ガラクタのカタログ

イギリス鉄道撮影・旅行記


鉄道史において英国が果たした役割について、知らない人はいないと言って良いでしょう。蒸気機関車が発明されてから約200年が経った今も、英国の鉄道は駅舎から車両に至るまで、魅力的な存在であり続けています。日本の鉄道のモデルにもなってはいるものの、現在の日本における鉄道とは少し様子が異なる部分もあり、興味は尽きません。

私は2002-03年及び2018-19年にかけてイギリスに住んでいました。特に後者の期間においては、ロンドンを中心にあちこち鉄道写真の撮影に出かけました。ブログでは基本的に撮った順にアップして雑多な記事を書いておりましたが、このサイトでは項目別・路線別に整理して載せることと致しました。

2010年代後半は、客車や旧型電車などの置き換え前夜とも言うべき時期でしたので、それなりに面白い記録が出来たのではないかと思っています。鉄道ファンでない方にも読んで頂けるような記事も幾つかございますので、どうぞご覧ください。

記事タイトル 公開日
ロンドン地下鉄1―利用客のぼやき編 2020.12.4
ロンドン地下鉄2―普段の車両編 2020.12.4
ロンドン地下鉄3―動態保存と引退車両 2020.12.4
遅延と運休の嘆き歌 2021.2.15
国鉄の看板特急―2つのインターシティ 2021.2.15
日立の躍進―「あずま」とその仲間たち 2021.2.15
オーバーグラウンドの通勤電車 2021.4.16
過渡期は続くよいつまでも…TfLレール 2021.4.16
Dogじゃないよ、Dockだよ! 2021.6.18
トラムリンク…知名度の低い路面電車 2021.6.18
(以下続号…)